シンゴジラ評価!海外で石原さとみの演技が好評な理由は?

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映画『シン・ゴジラ』石原さとみの海外での評価は?日本では不評だった英語の演技が海外で好評な理由とは?

石原さとみさんが演じたカヨコの役どころや、評価が割れた見解など詳しくご紹介いたします!

『シン・ゴジラ』は大好評だったのに、石原さとみさんの演技には批判が相次いだことに注目が集まりました。

「英語が下手」「発音が悪すぎて恥ずかしい」など、英語に関する批判がほとんど・・・。

しかし、これは石原さとみさんが悪いわけではありません!演出やキャスティングの問題であった可能性もあります!

石原さとみファンの方は納得いかない方もいるかもしれませんが、そんな方にもぜひ読んでいただきたい興味深い内容をご紹介いたします!

実は、英語を話す方から見ると、石原さんの英語はさほど気にならなかったというコメントが多いことがわかったんです!

早速ご紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧くださいね♪

『シン・ゴジラ』カヨコ・アン・パタースンはどんな役どころ?

「シン・ゴジラ」で石原さとみが演じたカヨコ・アン・パタースンは、日系三世で上院議員の娘、美貌と家柄と実力を兼ね備えており40代での合衆国大統領就任を目指すという野心の持ち主。

だが同時に祖母が被爆者という設定があり、シン・ゴジラ討伐のために核兵器を使おうとする多国籍軍の決定に刃向かい、ヤシオリ作戦の実行に協力するという難しい役どころだ。

確か劇中では29歳という設定だったと思う。

まとめると・・・

  • 日系人ぽく見える
  • 30前後に見える
  • 美貌
  • 野心家に見える
  • 英語力

といったところがカヨコ・アン・パタースン役に求められるところだろうか。

 

カヨコ役を演じた石原さとみをご紹介!

  • 生年月日 1986年12月24日(30歳)
  • 出身地 東京都
  • 身長 157 cm
  • 血液型 A型
  • 職業 女優
  • 活動期間 2003年 –
  • 事務所 ホリプロ

石原さとみさんといえばこれまでにもたくさんのドラマなどで主演を演じてきた、日本のトップ女優さんですよね!

そんな石原さんが『シン・ゴジラ』の紅一点に抜擢され、賞を受賞したと聞いても何ら驚きはありません!

10~50代の女性を対象に行われた「ファッションアイコンとして注目している女性有名人」のアンケート調査では、全世代で1位を獲得。

同性の方からもたくさんの注目を集めていることがわかります!

特に石原さとみさんと同世代の女性で憧れている方は多いですよね?

ファッションやメイクなど真似したくなります!

演技力についても、これまで様々な役どころをこなしてきた女優さんであり、あまり下手という意見は見られなかった気がしますが・・・

『シン・ゴジラ』では批判的な意見が多かったようですね。

詳しくは下記でご紹介していきます!!


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『シン・ゴジラ』で魅せた石原さとみの英語力とは?

以前より英語力に定評のあった石原さとみですが、映画「シン・ゴジラ」では英語と日本語を織り交ぜて話す米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン役を演じました。

ところが「シン・ゴジラ」の演技では「英語下手なのでは?」「浮いている」「ルー大柴みたい」という指摘も出ていたようです・・・

語力はどれくらいのものなんでしょうか?

また、どんな勉強方法をしてきたのでしょうか?

 

石原さとみの英語力が凄い!

映画「シン・ゴジラ」では米国大統領特使として米国側高官と英語で会話するシーンもあった石原さとみ。

台本を読み込んで覚えたのかと思いきや、実はちゃんと英語の文章を理解して自分の言葉でセリフをしゃべっていたのです。

日常会話とは違って、政治的な用語も多く、言い回しも難しかったはずですが、無難に英語で話せていたと思います。

冷静に考えると、ここまで英語が話せれば「凄い」と褒められてしかるべきですよね!

 

しかし発音に難あり・・・?

その一方で、「発音が下手」、「カタカナ読みになっている」などの指摘もネット上では目立ちます。

まぁ、ネイティブと比べると発音に難アリな感は否めませんが、そもそも誰と比べて下手だと評価するのか、判断基準がないですよね。

あれだけ喋れる段階で平均的な日本人の英語力を大幅に上回っていると思いますが・・・

個人的に思うのは、ゴジラの脅威が迫る中、唐突に英語を使う石原さとみの役どころが浮いていたことで、「下手」あるいは「場違い」に見えたのではないかと感じます。

日系3世という設定だったので、もっと日本語と英語を場面で使い分けられるキャラクターで良かったと思います。

また、石原さとみの外見が明らかに純日本人であることも、映画内で浮いていた理由の一つかと。

ネット上でも「ルー大柴みたい」という声が沢山ありましたw

あれがもしローラだったら、少なくとも英語を使うことに違和感はなかったと思います。

これは石原さとみさんに問題があるのではなく、演出の問題かキャスティングの問題なのかもしれません。

 

石原さとみの英語勉強法とは!?

そもそも、石原さとみはどこで英語を身に着けたんでしょうか?

現場に専門家の方が来て発音を指導したりはよくある話ですよね。

しかし石原さとみの場合は、2011年にニューヨークへ1ヶ月ほど語学留学をしたようです。

その後、英会話学校に2年間通って英会話に磨きをかけたと言われています。

私もかつて英会話学校に通ったことがありますが、相当真剣に勉強しないと2年ではあそこまで話せるようにはなりません。

発音がどうのこうのという前に、そもそも単語が出てこないです。

演技の場合は、台本こそあるものの、英語が全くわからないと、その単語や発音、イントネーションなど叩き込むのはとてもキツイでしょうね。

2015年のドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」をみると英会話学校の教師という役でしたが、あの時はルー大柴感はなかったですよね。

やはり、英語を話す場面と必然性がしっかりしていると見ていて違和感がないということだと思います。


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『シン・ゴジラ』石原さとみの演技に関する<日本>の評価は?

 

『シン・ゴジラ』石原さとみの演技に外国人の反応は?

都内で英語を母語とする外国人に話を聞くと、意外な答えが返ってきたようです。

発音がおかしいと思うシーンはありませんでした。

そもそも英語の発音に対して『ネーティブ』の基準は曖昧です。例えば、アメリカ英語とイギリス英語では、発音やイントネーションが異なります。カナダでは、英語のほかフランス語や中国語を使う人も多く、それぞれの民族で英語のイントネーションが少しずつ違う。発音がネーティブかどうかではなく、みんな、伝わればいいという感覚です

(コンサル企業に勤めるカナダ人男性(来日1年))

石原さんの英語は自然でした。『完全に米国人の英語か』といわれると、少し違います。でもそれは、日本語でいうなら、“標準語と違ってなまりがあるかな”くらいのこと。日本人は細かい発音を気にし過ぎ。そういうことを気にしなくなれば、本当はもっと話せるはずです。

(英会話教師の米国人女性(来日5年))

もちろん、「発音がよくなかった」という声もゼロではありません。

しかし日本人ほど発音にこだわっていない、という事なのでしょうか。

英語は全国共通語なので、話す地域で“なまり”があって当然という考え方の違いかもしれません。

そして例えばアメリカ人の男性が、関西弁で「なんでやねん!」と言ったとして、驚いたとしても「うわぁ…」とは思いませんよね。

それと同じことが今回の石原さとみの英語についても言えるのかもしれません。

それどころか、日本語と英語両方のセリフをこなし、日本語も多少不自由なフリを演じきった石原さとみを評価する声も少なくありません!


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『シン・ゴジラ』の石原さとみが外国では高評価なワケとは?

石原さとみの英語を、英語を話せる人が聞くと、なまりこそあるものの流暢ではないとは思わないようです。

見るからに日本人である石原さとみが、オーバーリアクションをとることで違和感を感じた人は多いかもしれませんが、それは本当に英語が下手だからなのでしょうか?

日本人と、英語を話せる人でどうしてこれほどに評価が分かれることになったのか調べてみました!

 

発音が上手い=英語が上手い、ではない

日本人は発音を過剰に重視する傾向があると思います。

「発音の良い英語を話す人」と聞いて、誰を思い浮かべるでしょうか?

BBCのキャスター?英会話スクールの先生?海外映画の俳優?

実は全員それぞれが訛っています。

BBCのキャスターは強烈なクイーンズイングリッシュ。アメリカに行けば絶対に茶化されます。

逆も然りで、アメリカ訛りが英国に行けば茶化されます。

なので住む国によって正しい発音なんて変わるし、どんな英語を身につけてもどこかで必ずイジられます。

日本語訛りも英国訛りも、アメリカに行けば大差ないのです。

 

日本では見慣れなくてもアメリカでは日常茶飯事

驚いた時に英語が出てしまう石原さとみ・・・これは日本人が見たら驚きますよね!

というか、ルー大柴!と言われても仕方ないかもしれません。

それは日本の日常生活であまりお目にかかることのできない光景だからです。

しかし、アメリカでは驚いたときにオーバーリアクションをとる人を見ることは日常的なことです。

むしろちょっとびっくりした!くらいの反応だと、何だよノリ悪いな・・・となることもあるんだそう。

そういった文化の違いもあったのだと思います。

 

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まとめ

今回は、『シン・ゴジラ』でカヨコを演じた石原さとみの外国での評価をご紹介してきました!

Twitterなどで感想を見ていると、結構ひどい書かれ方をしていましたよね。

英語力についてが大半でしたが、中には演技力についての批判も・・・。

これまで石原さんの出演作品はたくさん見てきましたが、演技が下手だと思ったことがなかったので、何でかなぁと思いましたが、外国語のカラクリだったようですね。

しかし集中してゴジラを見ているのにいちいちキャストの英語が気になってしまうのでは、気が散ってしまうという気持ちもわかりますw

でも!冒頭にも記載した通り、石原さとみさんが悪いわけではありません!!

という事で、そこはさておき、『シン・ゴジラ』の世界観を楽しみましょう♪w

最後までご覧いただきありがとうございました!

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