3月のライオン映画前編動画フルは無料pandoraより断然コレ!あらすじ・感想も!

3月のライオン 映画 動画 前編
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本記事では、神木隆之介主演の今話題の高橋一生出演の映画『3月のライオン』前編の動画フルをpandoraより確実に無料視聴できる方法とあらすじ・感想をご紹介していきます!

本作品は原作漫画の世界観を映画という短い作品にどう落とし込んで、原作に忠実に作り上げるか?非常に気になるところだと思います!

また、出演キャストはみな演技派で、脇役にも主役級がゴロゴロいますので、問題は脚本や演出になりそうですね(^^♪

映画を見てから原作漫画を見るもよし、原作ファンが映画を見ても楽しめる作品になっていると思いますね!

それでは早速、映画『3月のライオン』前編の動画フルをpandoraより確実に無料視聴できる方法とあらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください!

映画『3月のライオン』前編 あらすじ

3月のライオン 映画 動画 前編

出典:http://www.eigaland.com/topics/?p=44479

幼くして両親と妹を失った桐山零は、父の親友のプロ棋士・幸田に引き取られて幸田家で育つ。

桐山は中学生でプロ棋士となって幸田家を出たが、父に見捨てられた実子の歩は引きこもりになり、香子は妻のいる後藤に走った。

居場所を作れず模索する桐山は、川本三姉妹と出会うことで居心地のよい場所を作る。

島田に頭をかち割られた桐山は将棋の世界の厳しさを知り、やがて将棋と向き合う覚悟を決める。

 

映画『3月のライオン』前編 ネタバレ

3月のライオン 映画 動画 前編

出典:http://eiga.com/movie/83116/gallery/3/

主人公の零は幼いころに交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、香田柾近に内弟子として引き取られていました。

零には将棋の才能があり、15才で将棋のプロ棋士になります。

香田家には姉と弟がいましたが、彼らとは兄弟として仲良くすることはできず、あることがきっかけで、香田家も出ることになります。

零は1年遅れで高校に入学し、六月町にて1人暮らしを始めます。

零は高校でも孤立し友達も出来ず、将棋の対局においても不調が続いていました。

そんなおり、たまたま橋向かいの三月町に住む川本家と出会います。

川本家には三姉妹と彼女達の祖父が住んでおり、彼らは温かく零を迎え、たまに夕食を共にする仲となります。

そんな折、獅子王戦トーナメントにて、順調に行けば、零はある男と対決する予定となります。

それは香田家の姉の香子の不倫相手である棋士・後藤正宗でした。

零は彼をどうしても倒したくて、彼との対決のことしか考えられなくなります。

それを意識するあまりに自分を見失い、後藤に当たる前に対局する島田開のことは頭に入らなくなっていました。

零は、居飛車にも振飛車にも対応するオールラウンドプレーヤーですが、島田の棋風は居飛車、穴熊の堅守徹底型で零の棋風とは真逆でした。

しかも島田はA級棋士なので、零より格上でした。

零は島田を簡単に倒せると自分の力を過信していたため、島田に負けてしまいました。

後藤のことばかり気にしていましたが、島田は零よりも強かったのです。

島田に負け、自分の傲慢さを丸裸にされた零は、島田のおかげでひとつ自分の殻を破ることが出来ます。

零には将棋以外に、どうしようもない停滞している『重い』がありました。

その『重い』は時折零を殻のように覆い尽くします。

その『重い』のため、零はどうしても後藤に勝ちたかったのです。

それは香田家の姉、香田香子に対する想いでした。

3月のライオン 映画 動画 前編

出典:http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/33654756/index

彼女も将棋士を目指していましたが、成長の過程で零に将棋が叶わなくなり、父親から将棋をやめるように告げられた過去がありました。

香子は零に父親と将棋の夢を奪われたことを恨んでおり、零に辛く当たって自分の感情をぶつけてきました。

と、同時に二人の間には兄弟という関係ではなく、男女の関係に似たような『思い』がありました。

自分の感情をコントロール出来なくなった香子は、香田家を出ようとしますが、それを阻止するため原因となっている自分が出て行こうと、零は行動を起こしたのでした。

しかし零が家を出ても香りは度々零を訪ねて、彼の気持ちをかき回します。

零の担任は彼に一人も友達がいないことを気にかけ、彼のことを心配していました。

一見いい加減な先生なのですが、零が少しでも暗いトンネルから抜け出るようにアドバイスします。

そのアドバイスを聞き、零は初めて自ら仲間と師を求め、島田の研究会に入ります。

島田の研究会には幼い頃から将棋で対決していた二階堂がいました。零は知らず知らずに彼と友達になります。

獅子王戦は島田が後藤を破ります。一方、新人王トーナメントも行われ、二階堂は山崎という技士と対決することになります。

二階堂は慢性の腎臓病を抱えており、対局中に体調を崩します。

山崎は自身の力を尽くさず、千日手に持ち込んで二海堂を棄権に追いやります。その行為に零は怒りを燃やし、山崎を倒すべく挑みます。

仲間の言葉を思い出しながら、零は山崎を倒します。

島田の方は、宗谷名人と対決しますが、ストレート負けをしてしまいます。

その勝負で解説を担当していた零は、一人だけ宗谷を打ち破る一手を盤上で示し、観衆を驚かせます。

宗谷は静かで吸い込まれそうな闇を抱えた人物で、零は彼にとても興味を持ちます。

それは宗谷自身も零に感じ、彼を一瞬見つめます。少しずつ棋士としても、人間としても少しずつ成長していく零。後編に続きます。


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最後まで見た感想

劇場で本作を見終わった直後の感想としては、『重たっ!』という複雑な気持ちでした。

コメディ的な場面とシリアスなシーンが交互に描かれるマンガ原作やアニメとは違い、とにかく139分間、ひたすら主人公の桐山零が将棋や日常生活で悩み抜く日々を真正面からガッツリ描いた作品。

毎週金曜日、小1の息子と夕飯を食べながらTVアニメを見ていたので、息子から実写映画も見に行きたいとせがまれていたのですが、ちょっと連れていくのをためらうレベルです(笑)

ただ、個人的にはこうしたシリアス路線は嫌いではありません。

メディアミックスで先行するアニメ編では、マンガ原作の世界観や雰囲気を忠実にトレースして作られているため、後発の実写映画では少しテイストを変えて正解でしょう。

この意外なまでに重厚な作りは『差別化』という意味では良い判断だったと思います。

 

映画『3月のライオン』3つの見どころ

繊細できめ細かな脚色

1つ目は大友監督が原作に対して愛があったこと。

本作は、原作からの改変が緻密で、これが上手い!

本来、6巻くらいまでかけて主人公・桐山が何故、将棋を楽しそうにやらないのかが分かるのだが、映画ではそうそうにネタバラシをする。

また、3巻くらいまで桐山はプロ棋士であることを川本家に隠しているのだが、映画ではそうそうにネタバラシする。

そうすることで、物語のスピードを上げている。

そして、今回6巻くらいまでを映画化しているのだが、ミニエピソードの取捨選択に全く無駄がない。

棋士は脳を酷使するので定期的に糖分を取らないといけない。

その象徴的な『おやつタイム』も絶妙な場所で挿入している。

無駄が一切ないので、2時間18分の長さを感じさせない、メインストーリーを邪魔しない脚色に痺れた。

 

元将棋部が語る将棋シーンの凄さ

3月のライオン 映画 動画 前編

出典:http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/33654756/index

そして、私が条件付きで本作を賞賛する一番の理由。

それは試合だ。将棋を知らない人が観る場合、昨年公開された『聖の青春』の方が、試合の熱さ、一手の重みが伝わる。

しかし、元囲碁・将棋部の私が観ると、将棋盤が死んでいるように見えた。

駒は動かしてはいるのだが、盤上という舞台の中で、飛車ないし金、歩がそれぞれの役割を担い活躍している感じは一切伝わってこなかった。

チェス映画『完全なるチェックメイト』ではチェス素人でも各駒の関係性がなんとなく分かる、盤上で「戦争」が行われているのを体感することができたためガッカリだった。

今回の『3月のライオン 前編』では、元囲碁・将棋部の私が観ると全身に電撃走る程熱い格闘が繰り広げられていた。

初戦では桐山と養父・幸田柾近が激戦を繰り広げる。

養父が飛車等の強い駒を沢山桐山の陣地に送り込む。

普通のプレイヤーなら、守りに入るだろう。

しかし、桐山は相手の攻撃無視して、攻める。原作でもあった熱い心理戦が見事に再現されている。

さらに、大友監督は試合や戦術の選び方も上手く、初戦以外は、『袋の鼠』ををテーマにした試合を展開する。

袋の鼠になり王や玉(これを取られたら負け)が追い詰められる者が、いかにして耐え、逆転に持ち込むのか、まるでデヴィッド・O・ラッセルの『ザ・ファイター』のような熱さがあった。

しかし、今回アニメ版を観ている&将棋のルール知らない友達と観にいったのだが、そのバトルの熱さは伝わってなかった。

つまり、映画としては興行でも内容でもかなり失敗している。

『完全なるチェックメイト』には及ばなかった。

しかし、将棋を少しでも知っている人が観ると極上のアクションが盤上で繰り広げられていることに築き、高揚感が得られるでしょう。

 

役者の演技が凄い

本作は、原作がキャスティング上どうしても原作のような100%の美しさを演出することは不可能だと考えたのか、奇をてらったキャスティングで話題づくりに励んでいる。

例えば桐山の宿敵である凶暴な女・幸田香子をほとんど汚れ役を演じたことのない有村架純に演じさせたり、新海誠の娘を川本家の三女に配置したりしている。

また、染谷将太に特殊メイクをさせて、ふとっちょの二階堂を演じさせている。

そう聞くと地雷臭がするが、総て成功している。当然ながら主人公・桐山を演じた神木隆之介の演技は上手いのだが、なんといっても染谷将太の怪演はアカデミー賞助演男優賞レベルに素晴らしい。

もはや演技マシーンとでも言えよう、完全に漫画の世界から飛び出してきたかのような熱すぎてぶっとんだ男を汗とソウルでジットジトになりながら演じる染谷将太に拍手を送りたい。

また、A級、八段(要するにメチャクチャ強い)の島田開を演じた佐々木蔵之介とニヒルな男・後藤正宗(ヤバイ強い)を演じた伊藤英明の死闘シーンは圧巻。

お互いの顔芸が光る、劇中最も熱い試合を好演していた。

桐山の高校教師を演じた高橋一生の演技も原作から飛び出してきたような感じで、とりあえず奇をてらったキャスティングに反して80点以上の演技だった。

予告編でもあった映画的にはあまり芳しくない過剰な感情を語る場面はあれど、そんなのどうでもよくなるク


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映画『3月のライオン』って面白い?視聴者の評価評判は?

 

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まとめ

映画開始1時間半くらいまでは、静かに話が進ンでいましたが、盛り上がるのは島田の登場シーンから。

やがて島田と後藤の対局、島田と宗谷の対局でクライマックスを迎えて前編が終わる感じでした!

どちらかというと前編は将棋メインの回。

色恋絡みはすべてどうやら後編に持ち越しのようですね(^^♪

線の細い主人公を上手に神木が演じているので違和感がですし、また脇を固めるキャストもイメージどおり!

かなり、後編も期待できる内容だったと思います!

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