羽生結弦の平昌オリンピックの曲名は?動画付きでご紹介!

羽生結弦 オリンピック 曲
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見事、金メダルを獲得された羽生結弦選手が平昌オリンピックで使用した曲について動画付きで見ていきたいと思います(*´▽`*)

今回の平昌オリンピックに出場する日本選手の中で、一番の注目と言って良いのはフィギュアスケートの羽生結弦選手ではないでしょうか?

昨年の大怪我の影響で一時は、出場すら危ぶまれたのが嘘のように見事なスケーティングでしたよね(^^♪

あまり練習時間が確保できず、『ぶっつけ本番』で平昌オリンピックに挑み、しっかり結果を出すあたり流石です(笑)

そんな万全でない中、オリンピックで羽生結弦選手が演技した曲は何だったのか?改めて見ていきましょう!

ライターSAKU
フリーで演じたあの和風の曲が何なのか?気になるところですよね!

平昌オリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦とは?

羽生結弦 オリンピック 曲

出典:http://www.sakutarou-kyousei.com/2017/07/29/post-1591/

  • 名前:羽生 結弦(はにゅう ゆずる)
  • 生年月日:1994年12月7日
  • 出身地:宮城県
  • 身長:172cm
  • 学歴:早大在学中
  • 所属:ANA
  • 五輪出場歴:ソチ五輪(男子シングル金)

羽生選手のこれまでの主な成績をまとめると

2014年・2017年 世界選手権優勝

2012年〜2015年 全日本選手権4連覇

2013年〜2016年 グランプリファイナル4連覇

そして、2014年に行われたソチオリンピック男子シングルで優勝

見事、金メダルを獲得しています。

そんな羽生選手は2012年から2017年までの間に世界記録を12回も更新し、ISUジャッジングシステムのもとに開催された国際大会において、史上初めてショートプログラムで100点、フリースケーティングで200点の合計で300点超えを達成しています。

また2013年10月から世界ランキング1位をキープしており、フィギュアスケート男子シングル競技において、ショートプログラム112.72点、フリースケーティング223.20点の合計スコア330.43点と現世界歴代最高得点記録を保持しています。

ライターSAKU
現在、男子フィギュアの頂点に君臨し、世界最高得点の保持者でもある羽生選手の演目が気になるので見ていきましょう!

 

羽生結弦が平昌オリンピックで使用した曲名は?

羽生結弦が平昌オリンピックでフリースケーティングで使用した曲名はSEIMEIでしたね!

また、ショートプログラムで使用した曲名はショパンでしたね!

今回の平昌オリンピックは、羽生結弦以外にも日本のメダルラッシュでかなり盛り上がってきましたね!

 

という事で、羽生結弦が平昌オリンピックでショートプログラムとフリースケーティングで使用した曲名について動画付きでご紹介していきます。

 

羽生結弦がショートプログラムで使用した曲名はショパン

羽生結弦 オリンピックの曲はショートはショパン!

  • 作曲 フレデリック・ショパン
  • 振り付け ジェフリー・バトル

2015年シーズンも使用していましたね!

ショートプログラムで使用する演技の曲を調べてみました。

羽生選手は2014年/2015年、2015年/2016年シーズンにも使用していた、ショパンの『バラード第1番ト短調』を使用しているそうです。

これから約2年が経ち、羽生選手は、どんな進化した演技を見せてくれるのでしょうか!?

楽しみすぎますね!

格調高いピアノ曲が、羽生選手にピッタリです!

ソチ五輪の翌年から慣れ親しんだ曲となっていますが、この曲はもはや王者の曲として、他の選手が手を出せない特別な存在になっているようです。


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ショパン・バラード第1番~第4番ってどんな曲なの?

『バラード』は、『物語』を意味するフランス語が起源となっているようで、一般には、物語詩、 譚詩(たんし)を指すもののようですが、ロマン派時代以降は、音楽の中にも積極的に文学が 取り入れられる傾向が顕著になり、『物語的、文学的な雰囲気の音楽的作品』という 意味合いを持つようになったようです。

ショパンが書いた4曲のバラードはポーランドの詩人アダム・ミツキェヴィッチの詩に霊感を受けて作曲された ものと言われています。

それぞれ、作曲の動機となった物語が個別に存在するようで、 現在、ショパンを研究する専門家の間では、その物語を特定する研究が進んでいるようです。

しかし、皆様もご存知のように、ショパンという作曲家は、音によって具体的なイメージを表現しよう という試みには無関心で、表題性、具体性を極力避け、音による抽象表現の意思を貫き通した という点では、音楽を文学や評論に結びつけて表題性を追求したシューマンを初めとする多くの ロマン派作曲家とは異なる孤高の作曲家でした。

 

作品の特徴

  • 詩人ミツキェヴィッチの詩からインスピレーションを受ける
  • 物語風に展開される、劇的でスケールの大きな作品群
  • 但し、演奏の際には、純音楽的アプローチが必要
  • 6/4拍子、または6/8拍子の3拍子系のリズム
  • ショパン独特の詩的な感性とピアニスティックな華やかさも魅力

 

羽生結弦がフリープログラムで使用した曲名はSEIMEI

羽生選手のフリースケーティングの曲は『SEIMEI』

  • 作曲 梅林茂
  • 振り付け シェイ=リーン・ボーン

この曲は、映画『陰陽師』のサウンドトラックを羽生選手自らが演技に合わせて再構成した楽曲で、この曲も2015年/2016年シーズンで使用しています。

そしてこの曲で、羽生選手はフリースケーティングで世界最高得点を叩き出しています。

羽生選手の演技と曲がマッチしすぎですよね!

これは、羽生選手が世界最高得点を出した曲で、『五輪シーズンで使うと決めていた』そうです。

オリンピックで最高得点の記録を塗り替えてほしいですね

これまでの『和物は難しい』という常識を覆したのは、羽生選手だから出来たのかもしれません。

さすが絶対王者。

 

衣装は自分でデザインしたって本当?

『SEIMEI』の衣装は、陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明にちなみ、平安時代に公家が着用した和服を模しています。

なんとデザイナーは羽生選手自身。

羽生選手からのリクエストは、模様の入った白地、黄緑色と紫色、陰陽師の象徴である『五芒星』(星形)を入れること、とかなり細かくイメージが出来上がっていた模様です。

ライターSAKU
デザイナーとしての才能もかなり高いですね!やはり芸術感覚が人並みはずれているのでしょうか?

 

『SEIMEI』への思い入れはとてつもなかった?

このプログラムには羽生の強烈な自負が込められています。

『ここまで和なプログラムを演じられるのは今の日本男子でたぶん僕だけ。僕だから出せる繊細さ、和の力強さ、線の使い方で、僕らしいプログラムになればと思う』

15-16年シーズンの開幕前、プログラムを発表した時、羽生はこう語った。そして、この言葉通りの世界観を示していくことになります。

15年NHK杯(216・07点)、GPファイナル(219・48点)とフリーの世界歴代最高得点を更新していったのです。

羽生はフリー『ホープ&レガシー』を使用した17年世界選手権でさらにフリーの最高得点(223・20点)を更新しているが、表現力を示す演技構成点は15年GPファイナルが98・56点で、17年世界選手権が97・08点。表現面で最も真価を発揮したのは、『SEIMEI』での演技だった。五輪シーズンでの再演は、1年以上前から決めていました。

4年前には成し遂げられなかった完ぺきな形での勝利へ。自信と確信を持って、最強の陰陽師が降臨します。

 

『SEIMEI』作曲者・梅林茂氏もエールを送る

平昌五輪フィギュアスケート男子ショートプログラムで首位となり、劇的復活をとげた羽生結弦選手(23)に、芸能界も沸き立ちました。

羽生のフリープログラムでの使用曲『SEIMEI』の“生みの親”である音楽家・梅林茂氏(66)が、連覇への激励メッセージをデイリースポーツに寄せました。

梅林氏が作曲した映画『陰陽師』(01年公開)のメインテーマを、羽生サイドが『SEIMEI』と命名しました。

梅林氏はこれまでの大会で自身の楽曲が使用されたことに、『聞いたような音楽が聞こえてきたら、自分の音楽だった』と感激していました。

羽生と面識はないものの『ソチ五輪以上の素晴らしいスケーティングを期待しております』と胸を高鳴らせていました。


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羽生結弦が試合前にいつも聞いている曲名は何?

羽生結弦選手が試合前に聞いてる曲を調べてみました!

  • Colors(The Sketchbook)
  • 覚醒(The Sketchbook)
  • fish(back number)
  • スーパースターになったら(back number)
  • stage of the ground(BUMP OF CHICKEN)
  • 夢に届くキセキ(パンダライオン)
  • 完全感覚Dreamer(ONE OK ROCK)
  • キミシダイ列車(ONE OK ROCK)

お気に入りのアーティストは、The Sketchbook、BUMP OF CHICKEN、ONE OK ROCKと邦楽が多いようですね^^

どの曲もアップテンポで疾走感のあるものですね^^

特にONE OK ROCKは激しい曲調なので、試合前に気持ちを奮い立たせるのにはピッタリでしょうね♪

スポーツをやっている方は是非一度、試合前に羽生結弦選手のプレイリストを聞いてみてください!

 

世界最高得点を出した試合の前に聞いてた曲はロック?

羽生結弦選手が試合前に聞いてる曲が分かりました。

では、世界最高得点を出した時に試合前に聞いてた曲は何だったのでしょうか?

今まで世界最高得点を何度も更新してきた羽生結弦が試合前に聞いてた曲は、

ONE OK ROCKの『完全感覚Dreamer』でした^^

アップテンポで激しい曲調で羽生結弦選手は一緒に歌いながら気持ちを高めていました。

ちなみに、ソチオリンピックの試合前に聞いてた曲は

The Sketchbookの『Colors』だったそうです。

平昌オリンピックでも演技の良いこの2曲を聞いている可能性が高いですね^^

今回もこの曲で世界最高得点を塗り替えるくらいの演技を見せて欲しいですね♪


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羽生結弦が平昌オリンピックで金メダル獲得!ツイッターの反応は?

 

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まとめ

羽生結弦 オリンピック 曲

出典:https://grapee.jp/351928

最近の男子フィギュアは、4回転ジャンプを複数回跳ぶだけでなく、完成度の高さも求められるようになりましたよね!

そんな中で、羽生選手は4種類の4回転ジャンプに加え、ジャンプ以外の技術、表現力も高く総合的に頭ひとつ抜けた存在です。

その羽生結弦選手がオリンピックで演じる曲「SEIMEI」は羽生選手の代名詞ともいえる演目です!

あの和装衣装がすぐに連想できますよね(^^♪

そして、今回のオリンピックで改めて思いましたが、羽生結弦選手には、1番高い表彰台が似合いますね!!

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